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先日、釜石市観光振興ビジョン「おでんせ かまいし」平成21年度事業実績報告書というのが発表された。

http://www.city.kamaishi.iwate.jp/index.cfm/10,12621,c,html/12621/20100325-102136.pdf

あれもやりましたこれもやりましたってな報告書ですがまずは上の表を見て欲しい。

一応前年比では7万8000人ほど増えている。

観光地別で言うと根浜海岸、荒川海岸はダウンで、大観音はほぼ変わらずその他海岸、五葉山、その他が伸びている。その他はイベント関係が唐丹の桜まつりを含め2万人増えている。それ以外ではシープラザが4万人ほど増えている。

それでは9年前の平成12年と比べてみよう。
総数では10万9000人少ない。大観音で約3万人、根浜海岸で6万人、荒川海岸、その他海岸で5万5000人、五葉山で1万6000人減少している。一方その他は5万1000人増加している。その内訳は味覚フェスティバルなどのイベントでの増加が主な要因になっている。

やはり、海水浴や物見遊山の観光は生活スタイルの変化などにより衰退し、味覚フェスティバルのような体感する観光へと変わりつつあるのだと思います。

ってお前が言うなっつう話ですが(笑)

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