またもや管理人の思いつきで新シリーズがスタートしました。
今度は昭和掲示板でいろいろ出てきた旧町名を訪ねてみようという企画です。
釜石には現在も普通に使われている町名もありますが聞いたことのないような町名がたくさんあります。そういった町名を紹介していきます。

正確な範囲はわかりませんが大渡から大町にかけて(只越も含まれるのかも)の大通りと中番庫にはさまれた地域を南裏(南浦?)または南町と呼ばれていました。

青葉通りの東側は歓楽街で西側は商店、事務所が多いというのというのは規模は変わっても昔も今も変わらないんじゃないんでしょうか。

子供の頃「この塀の中と外では税金がぜんぜん違うんだ」なんて話を父から聞いた覚えがあります。今思えば当然の話ですが(笑)

この辺は昔はたいそう賑やかだったんでしょうね。