当時の六の橋についてはわかりませんが、ほぼ同じ場所と思われる暗渠について調べてみました。
これは資料からの推測ですが昭和40年に社線が廃線となり、今の国道283号線(当時県道)が拡幅される時に橋から暗渠になったものと思われる。
住吉町から流れ出た沢水は鉄道沿いの道路の下を通って行き止まりのあたりから、鉄道(釜石線)と国道283号線を渡ります。
国道を渡ったあと藤井商店の東側の路地に入り元互助会の前の十字路のマンホールに落ちます。
ここからは道路の真下を通ってサンデーの裏を通り、

サンパルクの北側の十字路を直進しあゆとくの裏を通って笹山電機を過ぎたあたりで南に折れ側溝を通ります。
そこにはコンクリートで出来た古めかしい欄干がありました。側溝は鉄板で塞がれていました。
側溝は市役所の中妻出張所まで続いていました。
そこからは暗渠で県道松倉-中妻線を渡り、SMCの工場内を通って甲子川に合流します。
【おまけ】
写真は新華園NAKAZUMAと市中妻出張所のT字路です。
ここは以前二本松酒店があったところですが50年ほど前は十字路で源太沢に行くための道路で源太沢通りと名づけられていたそうです。
今回の記事は三浦さんと太郎さんから教えていただいた情報によるものです。お二人に御礼申し上げます。


