昭和4年の古地図 12.06.07, 16:26

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市街地

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まだ都市計画が完了していませんので只越のあたりは入り組んでいます。
新只越町なんて言う地名も見えます。
須賀はまだ埋め立てられていません。


市街地を現在の地図に重ねてみました。

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中妻の古地図 12.05.09, 16:56
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まずはじめに、震災後このサイトの更新を怠りましたことをまずもって陳謝いたします。

たまにはチェックしていましたが今日久々に見たら、また中妻界隈のお話で盛り上がっていました。

まちかどリポーターの趣旨とはすこし離れますが話のネタになればと思い古地図を投稿します。

この古地図は「昭和30年代の釜石」を投稿された細越健一さんから資料として寄贈されたもので、私の自宅で津波に会いましたが乾燥し保管しているものです。裂けてボロボロになりましたが上手くスキャンできました。
昭和30年頃のものだと思います。

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飛鳥Ⅱ 釜石港寄航 10.09.25, 17:40
またまた時期遅れのネタですみません。

18日甲子方面に出かけようと思い大平を走っていたら新浜町のほうから煙りが見えた。火事かと思って注意しながら走っていたらいきなりでかい建物が現れたと思ったら船でした。

あわててオイルターミナルから戻り望洋ヶ丘から撮った写真です。

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海図第1号が釜石にやってきた 10.09.10, 15:25
2週間ほど前のネタになりますが、先月の27日に市民文化会館で開催された「海図第1号がやってくる」の展示会と講演会をを見に行ってきました。

海図とは海の地図のことで水深、海底の地質、航路標識(灯台など)などが見やすく表現されたものです。

日本で初めて海図が刊行されたのは明治5年に刊行された「陸中國釜石港之圖」です。つまり日本で最初の海図は東京湾でも横浜港でもなく、ここ釜石の海図でした。

今回は本邦初公開の海図の原版と原版からの印刷物などが公開されました。

まず展示してあったのは海図第1号「陸中國釜石港之図」の印刷用原版でした。

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まちかどリポーター ネタ募集 10.06.29, 10:02
釜石の町並みや名所でリポートしてほしいところがありましたらコメントお願いします。

中妻近辺が反応がいいようですね(笑)
昭和園界隈 10.05.25, 17:23
昭和の匂いが残る街。鉄の繁栄と衰退を身をもって知っている。
そんな街を散歩してみた。

釜石製鉄所山神社 10.05.13, 19:23
釜石周辺には鉱山や製鉄所の山神社はいくつかある。現存するものには大橋、橋野の栗橋分工場跡、遠野の佐比内とここ小川ぐらいだと思う。

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マスコットに使って頂ける個人又は法人募集 10.03.29, 09:44
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今年の干支でもある「寅」舞のフィギュアです、県から問い合わせが有ったものの、その後何も連絡が無いままなので、釜石地区で展示して可愛がって下さる所を探す事にしました。

現在、水沢信用金庫本店の営業カウンターに展示中です、虎舞の地元の何処かに展示出来るのが一番なのですが・・・・・。

水沢まで引き取りに来る事と材料費の一部を負担して頂ければ即決させて頂きます、大きさは長い所が約160cm・約高さ1mの大型のフィギュアです。
室内用に作っていますので野外には設置出来ません主素材が「紙粘土」です、アクリル塗装を施しています。